目指せ安眠生活|睡眠不足解消法まとめ

夜、布団に入ってもなかなか眠れない…睡眠不足は体に疲れが溜まるだけでなく、ストレスにもなりかねません。
本来なら一番心も体も休まる時間がストレスになってしまうと、本当に疲れますよね。
そこで五月病原因対策として、睡眠不足を解消するためのグッズをいくつか紹介します。

 

まず、眠りに一番重要なのは枕ではないでしょうか。
固い枕が良かったり高めの枕が良かったり、人それぞれ好みは異なりますが、本来良い眠りにつける枕は
寝返りの打ちやすい枕です。
横向になった時に、布団の面と顔が平行になる枕が良いとされています。
介護用に作られている枕が一番理想的なので、不眠で悩まれている方は一度試してみてはいかがでしょうか。

 

次に、一番手軽に試せるのが安眠効果のある音楽です。
単調な音楽や静かな音楽は眠気を誘いますよね。
CDを聴きながらウトウト眠りにつくのは、本当に心地よいものです。

 

音楽と一緒に試したいのがアロマです。
ラベンダーの香りはリラックス効果があり、快眠にもとても良いとされています。
ラベンダーの効能はとても幅広く、快眠だけでなく心身ともに癒やし効果があるでしょう。

 

ラベンダーの香りでアロマランプをつけ、読書をしているうちに眠気が訪れる…なんてシチュエーションなら、睡眠不足もばっちり解消できることでしょう。

 

 

 

私の友人に聞いた眠れない時の対処法

 

寝ようと思って布団に横になる。しばらくして、仰向きになってみる。
疲れて、また横向きに寝てみる…。

 

そうして、寝付けない自分に気づいたとき、私はうつ伏せになります。

 

うつ伏せ?そんな体勢になったら苦しそう…人に話すと大抵そんなリアクションが返ってきます。
確かに見た目は苦しそうです。ともすれば倒れている様にも見えますし、あまり寝心地はよろしくなさそうですよね。

 

実際やってみてください。

 

多分、慣れないうちはやはり息苦しさみたいなものはあると思います。
ですが、次第にうつ伏せになると体がリラックスするのが分かる様になります。

 

おそらくは誰でも経験している、赤ちゃんの頃、お母さんにだっこしてもらったあの頃の記憶。
それがうつ伏せに寝る事で、思い出されるのではと思うのです。

 

うつ伏せて、目を閉じてみる…気づくときっと、眠りにおちていますよ。