目指せ安眠生活|睡眠不足解消法まとめ

睡眠不足により様々な体の不調が現れる事は誰もが一度は経験する事ではないでしょうか?
睡眠不足は自律神経に影響を与えてしまいます。自律神経は、簡単に言ってしまえば、自分の意思とは無関係に動くところに分布している神経です。自律神経は生命活動の維持、調節を行っている事でもしられています。例えば、呼吸は深呼吸など意識して行う事もありますが、普段生活している中で、意識せずに勝手に行われています。これは自律神経が働いているからです。
自律神経には交感神経と副交感神経があり、この二つの神経がバランスを取る事でうまく働いています。
しかし、睡眠不足になると、自律神経内の二つの神経バランスが崩れる為、様々な症状が現れます。吐き気もそのうちの一つで、自律神経で制御されている消化器の働きが崩れ、吐き気となって現れるのです。
また、吐き気はそれ自体がかなりのストレスである事から、心理的なダメージも多く、うつの原因となる可能性もある為注意が必要です。
吐き気を催す場合は、睡眠を沢山とり、自律神経の働きを元に戻す事はもちろんですが、規則正しい生活も重要です。自律神経の乱れは、不規則な生活によって引き起こされている場合が多い為です。

 

 

 

私の友人に聞いた眠れない時の対処法

 

眠れないときですが、私は思いきって起きてしまうことが多いです。
起きて何をするかと言うと、主にパソコンを見ています。
二時間もすると目が疲れてあくびが出てきますよ。
それでも眠れないときは、「横になっているだけで身体は休めているだろう」と思い込んで気にしないようにします。
実際、内職が忙しくてほとんど眠れないような日もあるので、横になっているだけマシですから。
翌日に遠方へ行く予定があるなど、どうしても眠っておきたいときは、薬の力を借ります。
私はメニエール病の気があるので、睡眠不足にならないように、内科でマイスリーをもらっているのです。
ふだんはほとんど飲みませんが、いざという時のために洗面所においてあります。
実際飲むことはあまりないですが、持っているだけで安心感がありますよ。